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初心者向けにHOゲージを楽しむ方法 鉄道模型の他スケールについても

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初心者でも簡単!鉄道模型(HOゲージ)を楽しむ方法

皆さんこんにちは!おもちゃ買取ドットJPのトーイ店長です!
鉄道模型といえば、日本では安価でコレクションしやすい「Nゲージ」が主流ですよね。でも、実は他にも目が離せない魅力的な世界があるんです。それが今回ご紹介する「HOゲージ」!

「大きいから初心者には難しそう…」なんて思われがちですが、実はそんなことないんですよ。むしろ、その迫力と精巧さに触れたら、一気に引き込まれてしまうはず。今回は「これから鉄道模型を本格的に楽しみたい!」という初心者の方に向けて、HOゲージの始め方や楽しみ方を、僕と一緒にチェックしていきましょう!

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HOゲージ (1/80・16番)
KATO・TOMIX・エンドウ・カツミ

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■HOゲージとは?

HOゲージ(16番ゲージ)とは、鉄道模型のサイズの一つ。世界的にはもっともポピュラーな規格で、鉄道模型の中ではちょうど中間的なサイズ感になります。

「HO」という名前の由来、気になりますよね?これは、大きな「Oゲージ(1/43~1/48スケール)」の半分(Half)程度のサイズということで、「H(ハーフ)O(オー)」ゲージと呼ばれるようになったんです。
縮尺は約1/87、線路の幅(ゲージ)は16.5mmとなっています。

・HOゲージはどこが魅力的?

最大の魅力は、なんといってもその「圧倒的なディテール」です!
サイズが大きくなる分、細かいパーツまで繊細に作り込むことができるんですね。外観はもちろん、客車の中にある座席などの内装まで作り込まれているものも多いんですよ。

さらに、走らせた時の重量感も格別!「ガタンゴトン」というリアルな走行音や、金属製模型ならではの重厚な動きは、一度味わうと病みつきになります。お値段は少し張りますが、所有した時の満足感はNゲージでは味わえない特別なものがありますよ!

画像はHOゲージ KTM カツミの 阪急 9300形 Aセット 高級模型です。

画像はHOゲージ フライシュマンの 客車や貨車類です。

■NゲージやZゲージとの違い

もっとイメージが湧くように、他のゲージとサイズや価格を比べてみましょう。

・サイズ
HOゲージは縮尺1/87、線路幅16.5mm。これに対して日本で一般的なNゲージは、縮尺約1/150、線路幅9mmです。つまり、HOゲージはNゲージの「約2倍」の大きさがあるということになります!さらに小さいZゲージ(1/220)と比べると、約2.5倍以上の差があるんですよ。

・価格
精密に作られている分、価格もサイズに比例して高くなる傾向があります。
ZゲージやNゲージなら数千円から手に入る車両も多いですが、HOゲージは1両で7,000円~20,000円ほど、高価な真鍮(ブラス)製品だと数十万円(!)することもあります。まさに大人の趣味、といった風格ですね。


画像は上からHOゲージ Nゲージ Zゲージです。

画像は車両のレールに乗せる間隔の違いです。上 HOゲージ 左 Zゲージ 右がNゲージとなります。

■HOゲージを始めるために必要なもの

「よし、やってみよう!」と思ったら、まずは最低限必要なものを揃えましょう。トーイ店長がチェックポイントをまとめました!

・広いスペース
実はここが一番の壁かもしれません(笑)。車両が大きいということは、それを走らせるカーブも緩やかにする必要があるため、レール全体のサイズがかなり大きくなります。
一般的な「エンドレス(一周まわる線路)」を作るのに、だいたい2366mm×1382mmほど必要です。

ゆとりを持つと6畳一間がまるまる埋まるくらいのスペースが必要なのですが、「そんなに広い部屋ないよ!」という方もご安心を!
テーブルの上で遊べるコンパクトなセット(KATOのテーブルトップスターターセットなど)を選べば、省スペースでも十分楽しめます。

・車両
スペースの目途が立ったら、次はお待ちかねの車両選びです!
自分の大好きな車両を選ぶのが一番ですが、HOゲージで人気の定番どころをいくつかご紹介しますね。

KATO 3-510 24系25形 寝台特急客車 基本4両セット
TOMIX HO-9054 国鉄 455(475)系急行電車増結セット
TOMIX HO-9064 113-2000系近郊電車 湘南色 基本セットA 4両
KATO 1-321 EF81 一般色 / 北斗星色 / 95 レインボー塗装機

・コントローラー(パワーパック)&レール
車両を動かすための「電源装置」と「レール」も必須です。
レールはバラで買うと最初は迷ってしまうので、まずは「エンドレスセット」のような、必要なパーツがひとまとめになったものから始めるのが、失敗しなくておすすめですよ!

■初心者がHOゲージを始めるならスターターセットがおすすめ

「パーツを一つずつ選ぶのは大変そう…」という方は、「スターターセット」を選んじゃいましょう!
車両、レール、パワーパックが全部入っているので、箱を開けて組み立てるだけですぐに走行を楽しめます。

ただし、スターターセットは車両の種類が限られています。「自分はこの車両じゃないと嫌だ!」という強いこだわりがあるなら、車両・レール・パワーパックをそれぞれバラで揃える方が、結果的に長く楽しめるかもしれませんね。

■簡単なレイアウトの作り方

「もっと自分らしい景色を作りたい!」と思ったら、KATOなどのメーカーが公式サイトで提供しているレイアウトプランを参考にしてみるのが近道です。
必要なレールの品番がリストアップされているので、それを見ながらパーツを買い足していけば、初心者でも複雑でカッコいいレイアウトが作れちゃいますよ!

■レンタルレイアウトなら気軽に楽しめる

「やっぱり家には置けないけれど、HOゲージを走らせたい!」という方。諦めるのはまだ早いですよ!
世の中には「レンタルレイアウト」という、巨大なジオラマとレールを貸してくれるお店があるんです。

車両だけ自分で持ち込んで、広いコースで思いっきり走らせる快感は最高です!お店によっては車両のレンタルもしているので、道具を何も持っていなくてもHOゲージ体験ができちゃいます。お近くのお店をぜひ探してみてくださいね。

■まとめ

鉄道模型の王道・HOゲージ。
サイズが大きい分、そこにはNゲージとはまた違った奥深い世界が広がっています。スターターセットやレンタルレイアウトを賢く使えば、初心者からでも無理なく始められますよ。

もし「本格的にHOゲージを始めたいけど、今持っているNゲージを整理して資金にしたいな…」なんて時は、ぜひ僕たちを頼ってくださいね!皆さんの素敵な鉄道模型ライフを応援しています!

 

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トーイ店長

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