鉄道コレクション (鉄コレ)とは?

鉄道コレクション (鉄コレ)とは?

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鉄道コレクション (鉄コレ)とは?●鉄道コレクション (鉄コレ)のお買取はおもちゃ買取ドットJPへご依頼ください

 

 

日本の鉄道ファンの間で人気なのはNゲージやHOゲージですが、鉄道の展示用模型も密かに人気があります。鉄道模型を製作する会社の中でも老舗であるトミーテックが発売する鉄道コレクション(鉄コレ)は、展示用模型の中でもさまざまな種類がリリースされており、長い間愛されているシリーズになります。今回はそんな鉄道コレクションとは何なのか、ご紹介します。

■鉄道コレクション (鉄コレ)とは?

鉄道コレクションは、おもちゃメーカーで有名なタカラトミーの子会社であるトミーテックが2005年から展開している鉄道車両の展示用模型(ディスプレイモデル)のシリーズで、通称「鉄コレ」とも呼ばれています

鉄道コレクションでは、これまで同社がほとんど製作していなかった1960〜1990年代前後に使われていた鉄道車両が対象となっているのが特徴です。現在は廃線になった大手・地方私鉄車両もあるため、一部の車両を手に入れたいなら、実質この製品を買うしかありません。

再販されていないものや、数が少ない車両はプレミアがついて、オークションなどのサイトで高価取引されることもあります。このマニアックなラインナップが、鉄道コレクションの人気の秘密の一つともいえるでしょう。

●鉄道コレクションの仕様

鉄道コレクションでは車両のスケールはNゲージと同じ1/150となっています。鉄道模型の楽しみの一つは飾るだけではなく実際に走らせることですが、鉄道コレクションは展示用となっていますので、通常は動力で動かすことはできません

車輪は回転するため手で押せば動かすことはできるのですが、その点が物足りないという人も多いでしょう。ただし、Nゲージに換装できるパーツセットや専用の動力ユニットも販売されており、ファンの期待を裏切らない仕様になっています。

材質はコストダウンのためほぼ完全プラスチックで、それだけだと見た目にはチープな印象を受けます。展示用としては多少の疑問は残りますが、ダミーレールや車両の銘板付き台座が付属しており、それがあると多少豪華に見えます。

●レギュラーシリーズ

レギュラーシリーズが鉄道コレクションの基本的な製品で、各弾10種類の通常モデルに1種類のシークレットモデルを加えて発売されています。第1弾は2005年11月に発売され、現在まで年に1〜2シリーズほど定期的に発売されており、第30弾は2021年1月に発売され、最新の第31弾は2022年1月発売予定となっています。イベントなどで限定発売されることもあります。

鉄道コレクション第30弾

■鉄道コレクション (鉄コレ)の他の製品

鉄道コレクションにはレギュラーシリーズだけでなく、オープンパッケージの製品や限定の車両、コントローラーなども別途発売されています。

●オープンパッケージ製品

2007年には一般小売店向けのオープンパッケージ製品も販売開始され、こちらも多くの車両がリリースされています。レギュラーシリーズに比べると、目当てのものを当てる楽しみはありませんが、よりコレクションしやすくなったといえるでしょう。

鉄道コレクション 名古屋鉄道 3700系 2両セット

北神急行電鉄7000系7054編成6両セットA

●限定製品

レギュラーシリーズやオープンパッケージ製品とは別に、コレクターにとっては垂涎の限定製品も数多く販売されており、鉄道会社限定の製品やイベントの限定品などが過去に販売されました。中にはKIOSKだけで限定販売、という変わった販売方法の車両もありました。

鉄道コレクション 阪急920系 原型2両セット

鉄道コレクション 北神急行電鉄 営業開始30周年記念 事業者限定版 北神急行電鉄7000系 7051編成 6両セット

●専用コントローラー

乾電池式コントローラー、国鉄101系運転台型コントローラー、マスコン・ブレーキセット、メーター・ドア開閉器セットなどが、これまで販売されており、Nゲージにより近い楽しみ方ができます。

●動力ユニット

動力ユニットは通常走らない鉄道コレクションの車両を、Nゲージのように走行可能にする機器です。ワンタッチで簡単に車両に取り付けることができ、そのお手軽さが魅力です。鉄道コレクションにしかない車両を動かせる喜びがありますので、こちらも人気があります。車両が新しく出るたびに、動力ユニットもそれに合わせた仕様のものが発売されることが多いです。

●Nゲージ走行用パーツセット

Nゲージとして走らせるためのパーツセットで、取り付けることでトレーラー化することができます。

トミーテック ジオコレ 鉄道コレクション 走行用パーツセット TT-04R ジオラマ用品

●富井電鉄猫屋線

2016年、鉄道コレクション10周年を記念して発売された、ナローゲージ80の車両です。富井はトミーの当て字になっています。

■まとめ

鉄道模型の楽しみ方はただ動かすだけではなく、さまざまな楽しみ方ができます。鉄道コレクションも動かすことはできますが、飾ってコレクションしていくのも楽しみの一つになります。ジオラマ制作なども面白い楽しみ方の一つですね。ぜひ色々試して、鉄道模型を楽しんでいきましょう。

 

 

鉄道模型のトミックス(TOMIX)について調べてみた

鉄道模型のトミックス(TOMIX)について調べてみた

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鉄道模型のトミックス(TOMIX)について調べてみた

鉄道模型のトミックス(TOMIX)について調べてみた

 

 

鉄道模型を作っている会社で定番ともいえるトミックス(TOMIX)。
まず名前が上がる会社と言っても過言ではないでしょう。
今回はこのトミックスの歴史や製品について調べましたのでご紹介します。
これを読めば、人気の秘密がわかるかもしれませんよ。

■トミックス(TOMIX)とは?

トミックスは、1976年におもちゃメーカーのトミーにより作られた鉄道模型のブランドです。
直流2線式のNゲージおよびHO(16番)ゲージの車両・制御機器・線路・アクセサリー・ストラクチャーなどを幅広く制作・販売しています。
2001年に子会社であるトミーテックに事業が譲渡されました。

■トミックス(TOMIX)の歴史

トミックスがNゲージに力を入れ始めたのは1974年で、当時から車両・線路・制御機器をセット販売していました。
その二年後に今のトミックスという名前に変更し、それまでの外国生産から国産へと移行しました。
その後もドイツなど外国の技術を取り入れ、自社製品のクオリティを高めていきました。
1980年には栃木県に専用工場を設立し、HOゲージにも力を入れて始め、さらに製品ラインナップを増やしていったのです。

■トミックス(TOMIX)の製品

トミックスは蒸気機関車のように種類が少ないものもありますが、鉄道車両を幅広く販売しています。
それだけではなく、レイアウト用品や線路といった備品も販売しており、同社の製品だけで一式揃えることもできるでしょう。

●車両
トミックスが作っている車両は新幹線・機関車・貨車・私鉄車両・レールクリーニングカーなどです。
新幹線模型の縮尺は他社と同様の1/160で、連結器はTSカプラーおよびフック式カプラーが採用されています。
トミックスは鉄道模型メーカーの中でも、一番多くの新幹線を製品化しているメーカーです。

一方、機関車についてはあまり製品化されておらず、イギリス発の「きかんしゃトーマスシリーズ」やC57形・9600形などを発売しているのみで、これについては他社に軍配が上がる形となるでしょう。
しかし、「きかんしゃトーマス」のNゲージは世界初として発売されており、ストラクチャーやスターターセットなど意外に力が入っている部分もあります。

貨車の種類はそれなりに豊富で、線路の管理などに使う「事業用車」などの特殊車両も制作しています。
小型貨車や2軸車は基本的には1両単位で販売しており、この点は他社と異なるところです。
タム6000形・コム1・チ1などが製造されており、コンテナ貨車は乗せ替え用のコンテナやコキ100系列・コキ200などの新型コンテナや新系列コンテナに注力しています

客車はセット販売が多く、24系25形100番台や14系14形を中心に、24系24形・14系15形・25形0番台オハ35系・50系・60系・スハ32系などが作られています。
私鉄車両に関しては、1995年から2005年までの10年間は、新製品を発表していなかったこともあり、ラインナップはあまり多くありません。
そのラインナップは名鉄7000系パノラマカー・小田急ロマンスカー(VSE・GSE・HiSE・LSE)・新AE系スカイライナー・東武100系スペーシアなどがあります。
比較的新製品といえるのは、E233系ファミリーの小田急4000形電車・相鉄11000系電車・都営地下鉄10-300形電車(4次車)などです。

小田急ロマンスカー

小田急ロマンスカー

ほかに、レールクリーニングカーも製品化されており、トミックスが日本では最初に製造しました。
1981年発売の「国鉄193系クリーニングカーセット」は、193系電気検測車の先頭台車にヤスリがついた車輪を装備しており、実際にレールをきれいにする効果まで再現していました。
2000年に発売された「マルチレールクリーニングカー」は、ディスクを交換することにより、乾式・吸引・湿式の3通りの方法でクリーニングする機能を搭載しており、さらにフィルターカバーや付属のスポンジ・刷毛ブラシを取り付けできたりと、リアリティを追求したものになりました。
ただし、これは架空の車両で、塗装は何種類かパターンがあります。海外から注目されており、輸入販売も行われています。

レールクリーニングカー

レールクリーニングカー

●線路(レール)
トミックスは車両以外の製品も販売しており、線路にも力を入れています。
1976年には日本でNゲージとして、初のプラスチック製道床つき組み立てシステムレールを発売しました。
それ以前は道床つきのものは外国メーカーしか作っておらず、このトミックスの発売を機に日本で次第に普及した形となりました。
ターンテーブルにおいても、フロアレイアウトで線路と直接接続できるものとしては、トミックスが先を行っており、海外からいち早く先進的なシステムを導入したことが、現在も鉄道模型業界で大手といわれる所以ではないでしょうか。

機関区レールセット

機関区レールセット

●制御機器
制御機器としては、パワーユニットを電源に、ターンテーブル制御装置などの拡張機器がリリースされています。
現在のNECST-neoシリーズでは、無線操縦や列車走行音を鳴らせるパワーユニットもあります
センサーで連動する踏切や信号は以前から採用されていましたが、最近ではさらにレベルが高くなり、細かい部分まで忠実に再現されています。

●レイアウト用品
車両を走行させる楽しみを盛り上げるために、建築物・樹木・バラスト・カラーパウダー・レイアウトマットなど、レイアウト用品のラインナップも豊富です。
建築物は実在するコンビニ・ガソリンスタンドの許可を得て作られたものもあり、よりリアルなレイアウトが可能になっています。
ほかにもビルや一般住宅をはじめ、田舎の雰囲気を醸し出す藁葺きの屋根や、木造駅舎なども販売されています。

■人気車種ラインナップ

・Nゲージ 92991 限定 300 3000系東海道・山陽新幹線

・Nゲージ 98929 限定 0系東海道新幹線 (開業ひかり1号・H2編成)

・Nゲージ 98959 限定 500-7000系 山陽新幹線 500 TYPE EVA

・Nゲージ 98636 名鉄7000系 パノラマカー 第45編成 6両

・Nゲージ 98658 小田急ロマンスカー 70000形GSE 第1編成 7両

・Nゲージ 97912 限定 87系 TWILIGHT EXPRESS 瑞風 10両 鉄道模型 ディーゼルカー

Nゲージ 97912 限定 87系 TWILIGHT EXPRESS 瑞風 10両 鉄道模型 ディーゼルカー

Nゲージ 97912 限定 87系 TWILIGHT EXPRESS 瑞風 10両 鉄道模型 ディーゼルカー

・Nゲージ 98933 JR SLばんえつ物語 (オコジョ展望車)

■まとめ

鉄道模型業界では大手と言われるトミックスだけあって、歴史も製品も納得できるものがあります。
長い間鉄道模型制作に携わってこだわり続けてきたからこそ、今のトミックスがあると言えるでしょう。
これからも良い製品を作り続けて欲しいですね。

鉄道模型のマイクロエースについて調べてみた

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鉄道模型のマイクロエースについて調べてみた

鉄道模型のマイクロエースについて調べてみた

 

 

こんにちは!おもちゃ買取ドットJPのトーイ店長です。

鉄道模型を作っている会社といえば、KATOやTOMIX(トミックス)あたりが定番として真っ先に思い浮かびますよね。
でも、鉄道模型の世界には他にも個性豊かで魅力的なメーカーがたくさんあるんです。

その筆頭ともいえるのが、今回ご紹介する「マイクロエース」
大手メーカーとは一味違うラインナップやこだわりがあって、コレクターからは非常に人気の高い会社なんですよ。
今回は、そんなマイクロエースの魅力について詳しく調べてみましたので、ご紹介していきます。

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■マイクロエースとは?

まずは、株式会社マイクロエースについて簡単にご紹介しますね。
埼玉県に本社を置く、プラモデル・鉄道模型のメーカーです。

1990年代以降は、プラモデルから鉄道模型を主力製品に切り替え始め、現在ではNゲージの鉄道模型をメインに製造しています。
ラインナップとしては数両セットになったものや、増結セット、さらにはマイクロエースしか販売していないマニアックな車両などがあります。

ここがポイントなんですが、マイクロエースは再生産をあまりしないことでも有名なんです。
「今逃すと次はいつ手に入るかわからない…!」という心理が働くので、余計にコレクター心をくすぐって人気を集めているんですよね。

■マイクロエースの歴史

歴史を紐解くと、実は結構長いんですよ。
マイクロエースは1963年に東京で創業し、1966年に「株式会社有井製作所(アリイ)」となりました。

このときはまだプラモデルをメインに製造していましたが、1980年以降に倒産した「しなのマイクロ」という鉄道模型制作会社を傘下に収め、鉄道模型のNゲージ制作を開始しました。「しなのマイクロ」と聞いて懐かしくなる方もいるかもしれませんね。

一度は撤退したものの、1996年に再び中国生産によるNゲージの制作に参入。
その後、2004年6月に子会社である株式会社マイクロエースに事業を移管したため、現在の「マイクロエース」という社名になりました。

■マイクロエースの鉄道模型製品

マイクロエースは現在ではNゲージを主力製品として製造していますが、過去を振り返るといろんな種類の製品を発売していました。

●プラモデルとしての鉄道模型

実は過去に、鉄道模型のプラモデルを制作していたこともあるんです。
1970年代には、蒸気機関車・電気機関車・ブルートレイン・国電・L特急などを1/80スケールで販売していました。
ほかには1/50スケールでオオタキ製の蒸気機関車の再発売なんかもありましたね。

●Nゲージ

マイクロエースが、NゲージやHOゲージなどの鉄道模型生産に本格的に乗り出したのは、1980年頃です。
当時はEF71・ED78形・EF64 1000番台・10系軽量客車・185系電車などを販売していて、ディテールにこだわって細部まで美しく再現されていました。
そのクオリティは大手会社の製品を超えるほどだったと言われていて、当時のファンからの評価はかなり高かったそうですよ。

しかし、1980年代半ばからはしばらく新製品をリリースせず、少し期間が空きます。
1990年代に入って中国で作ったアメリカ車両を発売し、その後、1996年ごろから日本車両の発売を再開しました。
マイクロエースは企画と販売のみを行い、製造は他社模型メーカーが持つ中国の工場に委託する形をとっているのが特徴です。

2006年には、マイクロエースの10周年を記念して、記念車両も発売されています。
ラインナップの特徴として、機関車などの車両は単品で販売されることが多いですが、電車はセット販売されることが多いですね。
以前は制御機器やレールといった商品も扱っていましたが、現在では車両や車両ケースなどの販売がメインになっています。

そして、なんといってもマイクロエースの魅力は取り扱い車両の多さ!
特に蒸気機関車は国鉄のほとんどの形式が作られており、これがマニアから絶大な人気を集める理由の一つになっています。
「えっ、これも出すの!?」と思うような同型の車両でも、登場時・改造後・晩年期などをタイプ別に同時に販売してくれるのも嬉しいポイントです。

ただ、基本的には販売された製品の中でも特に人気があった製品など、限られたものしか再生産されません。
これが原因で、中にはプレミアがついているレアな車両もあるんですよ。

●HO(16番)ゲージ

Nゲージを主力に販売していましたが、2005年には本格的にHO(16番ゲージ)の生産も開始しています。
以前は1/80スケールの鉄道模型プラモデルを販売しており、それをHOと表記していました。
コントローラーやレールなどをセットにして「鉄道模型入門セット」として販売もしていましたね。傘下の「しなのマイクロ」も同じスケールの鉄道模型をつくっていたので、ノウハウはしっかり持っていたといえます。

キハ40系をはじめ、キハ183系・同系1000番台・キハ52系などが制作されています。

●OEM生産

2004年にはアトラスというアメリカの会社と共同で、数種類の「2-6-0 Mogul」を販売しました。
この車両はアメリカから輸入され、日本では「7100形 義経号・弁慶号」と呼ばれているもので、2002年に発売された製品と同じものが採用されました。
こういった海外メーカーとのコラボも面白いですよね。

■人気車種ラインナップ

先ほどもお話ししましたが、マイクロエースが発売している車両は種類こそ多いものの、再販売が少ないため売り切れとなっている商品も多いんです。
ここでは、そんなマイクロエースの人気車種をいくつかご紹介します。
見ているだけでもワクワクしてきますね!

伊豆急2100系 5次車「アルファ・リゾート21」改造後 8両セット A6274

伊豆急2100系 5次車「アルファ・リゾート21」改造後 8両セット A6274

西武10000系レッドアロー「カナヘイの小動物ゆるっと小旅西武鉄道で行く川越旅号」7両セット A7021

西武10000系レッドアロー「カナヘイの小動物ゆるっと小旅西武鉄道で行く川越旅号」7両セット A7021

785系 NE01編成 リニューアル・ドア交換 5両セット A0989

785系 NE01編成 リニューアル・ドア交換 5両セット A0989

43系・10系・急行 彗星 基本7両セット A8562

43系・10系・急行 彗星 基本7両セット A8562

智頭急行HOT7000系特急「スーパーはくと」5次車6両セット A2051

智頭急行HOT7000系特急「スーパーはくと」5次車6両セット A2051

117系-300・京都地域色・ 抹茶色 タイプ 6両セット A7783

117系-300・京都地域色・ 抹茶色 タイプ 6両セット A7783

西武10000系レッドアロークラシック 改良品 7両セット A1988

西武10000系レッドアロークラシック 改良品 7両セット A1988

■まとめ

今回は、独自の路線を行く鉄道模型メーカー「マイクロエース」についてご紹介しました。
他社ではなかなか製品化されない車両も積極的にリリースしてくれるので、「あ、これ欲しかったやつ!」という出会いがあるのがマイクロエースの魅力です。

ただ、その車両が欲しいならこの会社で買う以外の選択肢がないことも多いですし、再生産も少ないのが玉にキズ(笑)。
確実に手に入れるためには、こまめに情報をチェックして、「欲しい!」と思ったその瞬間にゲットすることをおすすめします!

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鉄道グッズって何がある?~車両部品からフィギュアまで~

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鉄道グッズって何がある?~車両部品からフィギュアまで~

鉄道ファンがコレクションするのは、鉄道模型だけではありません。ほかにもナンバープレートやヘッドマークなどの鉄道グッズがあります。これらのグッズは鉄道会社の即売会やオークションなどで売られていますが、1点ものも多いため高額になることもよくあるんです。ファンだからこそ、たとえ高額でも好きな車両のグッズを手に入れたいという人も多いんですね。今回は鉄道模型以外の鉄道グッズに何があるのかという内容でお送りします。

 

■鉄道グッズの種類

鉄道グッズはかなり幅広く、靴下や箸といったものから、鉄道車両の部品、駅にある駅名標など鉄道に関するものなら何でも対象となります。ここでは鉄道グッズにどんなものがあるのかをご紹介しますが、今回は鉄道ファンに特に親しまれているものをご紹介します。

・SL(蒸気機関車)ナンバープレート
鉄道のナンバープレートは、鉄道の車両番号(車番)が記載されたプレートのことです。ナンバープレートは主に国鉄の蒸気機関車に取り付けられており、廃車になった車両についていた本物のナンバープレートは、数が少ないため数十万などのプレミアがついた値段で取引されています。


・ヘッドマーク
ヘッドマークとは、急行列車や特急列車などの車両正面に取り付けられた、「富士」「さくら」「出雲」などの愛称が書かれたマークのことです。現在ではデジタル化でLED表示などの車両も増えてきましたので、少し寂しさを感じますね。文字だけではなく、絵も鉄道デザイナーによってデザインされており、その美しさも人気の秘密となっています。

材質は昔は鉄板製の手作りで作られ、10kgほどもありましたが、今はアルミやステンレスなどから作られており、5kgほどの重さです。ヘッドマークは希少ですので、数十万〜数百万で取引されることもあります。ヘッドマークをモチーフに作られた、缶バッジやステッカーなども売られていますので、手軽に手に入れたいならこちらです。


・愛称板
愛称板は、その名の通り愛称が書かれた板ですが、ヘッドマークと違い愛称板は列車の側面に取り付けられています。愛称板も急行や特急列車に取り付けられていましたが、現在は特急や急行自体の数が減っていることや、表示が板からLEDのデジタル表示になったことなどから、数が少なくなり鉄道ファンの間で高値で取引されるものもあります。


・行先標(サボ)
行先標は、「東京行」「上野行」など、列車の行き先を示すために列車側面に取り付けられている標のことです。よく「サボ」と呼ばれますが、これは国鉄が使っていた電報略号で、「サインボード」の略だといわれています。行先標は交換に手間や時間がかかるため、最近はビニール幕やLED表示へと変わってきています。オークションなどでは、数千円〜数万円の値段で取引されています。


・駅名標(駅名板)
駅名標(駅名板)は、「とうぶねりま」「かわごえし」など、駅に吊り下げられたり柱などに取り付けられている、駅の名前が記載された標のことです。意外と人気のある鉄道グッズですので、数万円の値段がつけられ、抽選で販売されることもあります。自分の地元や、思い出のある駅などはつい探して手に入れたいと思ってしまいますね。


・その他車両の鉄道部品
ほかにも、鉄道車両の部品なども細かく分解されて売られています。部品は無数にあり、前照灯・コンビネーションランプ・速度計・クラクションホーン・ワイパーユニット・列車種別幕など、何でもあれですので、全てを収集するのはとても大変です。

・鉄道むすめ フィギュア
そのほかの鉄道グッズとして、「鉄道むすめ」というキャラクターも人気を集めており、このキャラクターがきっかけで、鉄道に興味を持ち始める人もいるようです。鉄道むすめは、鉄道模型メーカーであるトミーテックが展開している、実在する鉄道会社で働いているという設定のキャラクターになります。商品としてはフィギュア、ドラマCD、ゲームなどが販売されていますが、メインはフィギュアで、それぞれのキャラクターは駅名や列車名などに由来しています。


白河ひばり [鉄道むすめ] 鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~ vol.1
このキャラクターは、JR東日本の東北本線白河駅から姓をとり、この駅に停車していた特急「ひばり」から名前をとって作られたキャラクターです。特急「ひばり」と「はつかり」に乗務しており、結婚後「松本」に姓を変え、「あずさ」という娘が生まれるという細かい設定が作られています。


外川つくし [鉄道むすめ] 鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~ vol.4 コレクションフィギュア単体
外川つくしは、銚子電気鉄道線外川駅とトロッコ客車「澪つくし号」から名付けられたキャラクターです。駅務係として働いており、地元の名物であるぬれ煎餅、たい焼きや子供、花が好きという特徴があります。


ねんどろいど 鉄道むすめ 鬼怒川みやび ノンスケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア
鬼怒川みやびは、鬼怒川温泉駅と、東武線特急「スペーシア」のカラーリングである「雅」から名付けられたキャラクターです。特急スペーシア車掌で、温泉好きという特徴があります。鉄道むすめ10周年記念キャラクター人気投票では、1位になったキャラクターでもあります。


■まとめ

今回紹介した鉄道グッズは、手に入りにくいものも多いです。主にインターネットオークションなどで売られていますが、即売会に行くほうが掘り出し物もありますし、安価に購入できます。10月14日の「鉄道の日」などによく開催されますので、その日を狙って鉄道会社の情報をチェックしましょう。

 

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初心者向けにHOゲージを楽しむ方法 鉄道模型の他スケールについても

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初心者でも簡単!鉄道模型(HOゲージ)を楽しむ方法

皆さんこんにちは!おもちゃ買取ドットJPのトーイ店長です!
鉄道模型といえば、日本では安価でコレクションしやすい「Nゲージ」が主流ですよね。でも、実は他にも目が離せない魅力的な世界があるんです。それが今回ご紹介する「HOゲージ」!

「大きいから初心者には難しそう…」なんて思われがちですが、実はそんなことないんですよ。むしろ、その迫力と精巧さに触れたら、一気に引き込まれてしまうはず。今回は「これから鉄道模型を本格的に楽しみたい!」という初心者の方に向けて、HOゲージの始め方や楽しみ方を、僕と一緒にチェックしていきましょう!

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HOゲージ (1/80・16番)
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■HOゲージとは?

HOゲージ(16番ゲージ)とは、鉄道模型のサイズの一つ。世界的にはもっともポピュラーな規格で、鉄道模型の中ではちょうど中間的なサイズ感になります。

「HO」という名前の由来、気になりますよね?これは、大きな「Oゲージ(1/43~1/48スケール)」の半分(Half)程度のサイズということで、「H(ハーフ)O(オー)」ゲージと呼ばれるようになったんです。
縮尺は約1/87、線路の幅(ゲージ)は16.5mmとなっています。

・HOゲージはどこが魅力的?

最大の魅力は、なんといってもその「圧倒的なディテール」です!
サイズが大きくなる分、細かいパーツまで繊細に作り込むことができるんですね。外観はもちろん、客車の中にある座席などの内装まで作り込まれているものも多いんですよ。

さらに、走らせた時の重量感も格別!「ガタンゴトン」というリアルな走行音や、金属製模型ならではの重厚な動きは、一度味わうと病みつきになります。お値段は少し張りますが、所有した時の満足感はNゲージでは味わえない特別なものがありますよ!

画像はHOゲージ KTM カツミの 阪急 9300形 Aセット 高級模型です。

画像はHOゲージ フライシュマンの 客車や貨車類です。

■NゲージやZゲージとの違い

もっとイメージが湧くように、他のゲージとサイズや価格を比べてみましょう。

・サイズ
HOゲージは縮尺1/87、線路幅16.5mm。これに対して日本で一般的なNゲージは、縮尺約1/150、線路幅9mmです。つまり、HOゲージはNゲージの「約2倍」の大きさがあるということになります!さらに小さいZゲージ(1/220)と比べると、約2.5倍以上の差があるんですよ。

・価格
精密に作られている分、価格もサイズに比例して高くなる傾向があります。
ZゲージやNゲージなら数千円から手に入る車両も多いですが、HOゲージは1両で7,000円~20,000円ほど、高価な真鍮(ブラス)製品だと数十万円(!)することもあります。まさに大人の趣味、といった風格ですね。


画像は上からHOゲージ Nゲージ Zゲージです。

画像は車両のレールに乗せる間隔の違いです。上 HOゲージ 左 Zゲージ 右がNゲージとなります。

■HOゲージを始めるために必要なもの

「よし、やってみよう!」と思ったら、まずは最低限必要なものを揃えましょう。トーイ店長がチェックポイントをまとめました!

・広いスペース
実はここが一番の壁かもしれません(笑)。車両が大きいということは、それを走らせるカーブも緩やかにする必要があるため、レール全体のサイズがかなり大きくなります。
一般的な「エンドレス(一周まわる線路)」を作るのに、だいたい2366mm×1382mmほど必要です。

ゆとりを持つと6畳一間がまるまる埋まるくらいのスペースが必要なのですが、「そんなに広い部屋ないよ!」という方もご安心を!
テーブルの上で遊べるコンパクトなセット(KATOのテーブルトップスターターセットなど)を選べば、省スペースでも十分楽しめます。

・車両
スペースの目途が立ったら、次はお待ちかねの車両選びです!
自分の大好きな車両を選ぶのが一番ですが、HOゲージで人気の定番どころをいくつかご紹介しますね。

KATO 3-510 24系25形 寝台特急客車 基本4両セット
TOMIX HO-9054 国鉄 455(475)系急行電車増結セット
TOMIX HO-9064 113-2000系近郊電車 湘南色 基本セットA 4両
KATO 1-321 EF81 一般色 / 北斗星色 / 95 レインボー塗装機

・コントローラー(パワーパック)&レール
車両を動かすための「電源装置」と「レール」も必須です。
レールはバラで買うと最初は迷ってしまうので、まずは「エンドレスセット」のような、必要なパーツがひとまとめになったものから始めるのが、失敗しなくておすすめですよ!

■初心者がHOゲージを始めるならスターターセットがおすすめ

「パーツを一つずつ選ぶのは大変そう…」という方は、「スターターセット」を選んじゃいましょう!
車両、レール、パワーパックが全部入っているので、箱を開けて組み立てるだけですぐに走行を楽しめます。

ただし、スターターセットは車両の種類が限られています。「自分はこの車両じゃないと嫌だ!」という強いこだわりがあるなら、車両・レール・パワーパックをそれぞれバラで揃える方が、結果的に長く楽しめるかもしれませんね。

■簡単なレイアウトの作り方

「もっと自分らしい景色を作りたい!」と思ったら、KATOなどのメーカーが公式サイトで提供しているレイアウトプランを参考にしてみるのが近道です。
必要なレールの品番がリストアップされているので、それを見ながらパーツを買い足していけば、初心者でも複雑でカッコいいレイアウトが作れちゃいますよ!

■レンタルレイアウトなら気軽に楽しめる

「やっぱり家には置けないけれど、HOゲージを走らせたい!」という方。諦めるのはまだ早いですよ!
世の中には「レンタルレイアウト」という、巨大なジオラマとレールを貸してくれるお店があるんです。

車両だけ自分で持ち込んで、広いコースで思いっきり走らせる快感は最高です!お店によっては車両のレンタルもしているので、道具を何も持っていなくてもHOゲージ体験ができちゃいます。お近くのお店をぜひ探してみてくださいね。

■まとめ

鉄道模型の王道・HOゲージ。
サイズが大きい分、そこにはNゲージとはまた違った奥深い世界が広がっています。スターターセットやレンタルレイアウトを賢く使えば、初心者からでも無理なく始められますよ。

もし「本格的にHOゲージを始めたいけど、今持っているNゲージを整理して資金にしたいな…」なんて時は、ぜひ僕たちを頼ってくださいね!皆さんの素敵な鉄道模型ライフを応援しています!

 

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初心者でも簡単!鉄道模型(Nゲージ)ジオラマの作り方

※当記事にはプロモーションが含まれています

 

初心者でも簡単!鉄道模型(Nゲージ)ジオラマの作り方

いらっしゃいませ!おもちゃ買取ドットJPのトーイ店長です!

鉄道模型、かっこいいですよね〜。「Nゲージってよく聞くけど、実際どうなの?難しくない?」なんて思っている方も多いんじゃないでしょうか?
実は鉄道模型やジオラマ制作って、奥は深いですが入り口はとっても広いんです!

最初は「スターターセット」なんかを使えば、誰でもすぐに鉄道模型デビューができちゃいます。
この記事では、これから始めたい初心者さん向けに、Nゲージの楽しみ方やジオラマの作り方を店長がやさしく解説していきますよ!

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Nゲージ (N-Gauge)
KATO・TOMIX・マイクロエース

ジオラマ製作で車両基地が手狭になっていませんか?
レイアウト用品やストラクチャーの購入資金に、遊ばなくなった車両を活用しよう!

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HOゲージ (1/80・16番)
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■鉄道模型の種類

鉄道模型には、レールの幅(ゲージ)によっていくつか種類があるんだ。
同じ規格ならメーカーが違っても連結できたりするから、夢が広がるよね!ここでは代表的な3つのゲージを紹介するね。

・Nゲージ

日本で一番ポピュラーなのが、この「Nゲージ」。
線路の幅は9mm。英語のNine(9)から「N」ゲージと呼ばれているんだ。
世界共通の規格だから、日本の電車はもちろん、外国の車両もたくさんあって楽しみ方は無限大だよ!

画像はNゲージ KATO 2021 C11形蒸気機関車

・H.Oゲージ

H.Oゲージは線路幅が16.5mm。Nゲージよりひと回り大きくて迫力があるよ!
昔はこれが主流だったんだけど、金属製で高価なものが多いのと、走らせるのに広い場所が必要だから、今はちょっと上級者向けって感じかな。

画像はHOゲージ 天賞堂 72020 EF58形 電気機関車 小窓 青大将色

・Zゲージ

Zゲージは線路幅6.5mm!とっても小さい規格なんだ。
車両が小さい分、省スペースで楽しめるのがメリット。小さい机の上でガッツリ作り込んだジオラマを楽しむ、なんて通な遊び方もできるよ。

画像はZゲージ プリモロコ  2005 タキ43000

・店長のおすすめはやっぱり「Nゲージ」!

これから始めるなら、断然「Nゲージ」がおすすめ!
日本の住宅事情にぴったりなサイズ感だし、車両の種類も価格帯もとにかく豊富。まずはNゲージから入るのが間違いなしですよ。

■Nゲージを楽しむうえで必要なもの

じゃあ、実際にNゲージで遊ぶには何が必要か、見ていこうか。
基本的には「車両」「レール」「電源装置(コントローラー)」の3つがあればOK!

・鉄道車両

まずは主役の車両がないとね!
日本で有名な2大メーカーといえば、「カトー(KATO)」と「トミックス(TOMIX)」。
この2社、車両はどちらのレールでも走るんだけど、レール同士はつながらないから注意が必要だよ。
最初は、「スターターセット」や「ベーシックセット」を買うのが一番手っ取り早いしお得です。車両もレールもコントローラーも全部入ってるから、箱を開けたらすぐに遊べるよ!

■おすすめのスターターセット色々
KATO 10-003 スターターセット 500系 新幹線 のぞみ
KATO 10-001 スターターセット E5系 はやぶさ
KATO 10-032 スターターセットスペシャル D51 SL列車セット
TOMIX 90169 ベーシックセットSD E233系上野東京ライン
TOMIX 90167 ベーシックセットSD E259系 マリンエクスプレス踊り子

・レール(線路)

レールはカトーならカトー、トミックスならトミックスで統一しましょう。
接続部分の形が違うから混ぜられないんです。スターターセットを買った人は最初は買い足さなくて大丈夫!遊んでみて「もっと広くしたい!」と思ったら追加していこう。

KATO Nゲージ 直線線路 248mm 4本入
TOMIX Nゲージ ストレートレール S140 F 4本セット

・電源装置(コントローラー)

車両を動かすコントローラー、通称「パワーパック」。
これもセット品には入っていますが、本格的にやりたい場合は単品で高性能なものを選ぶのもアリですよ。

KATO 22-018 Nゲージ パワーパックスタンダードSX

TOMIX 5506 TCS パワーユニットN-1001-CL

・ジオラマ

ただ走らせるだけでも楽しいけど、やっぱり風景があるとテンションが上がりますよね!
ジオラマの中に自分の好きな車両が走る…これぞ鉄道模型の醍醐味です。

■鉄道模型のジオラマの作り方

「ジオラマなんて難しそう…」と身構えなくて大丈夫!
今は便利な既製品がたくさんあるから、初心者でもそれっぽく作れちゃうんです。店長と一緒に大まかな流れを見てみましょう。

・プランニング

まずは「どんな風景にしたいか」をイメージ!
ネットで見つけた写真や、自分が撮った風景を参考に、紙に軽くイラストを描いてみるといいですよ。「ここに駅があって、こっちに山があって…」って考える時間が一番楽しいかも?

・材料の用意

土台になる「ジオラマボード」は必須。あとは作りたい風景に合わせて、木や建物を揃えていきましょう。
建物は完成品がたくさん売られているから、置くだけで街ができちゃいます。人のフィギュアを置くと、一気に「生きた街」に見えるから不思議!

■ジオラマ用品色々
トミーテック ジオコレ エクストラ ジオラマ素材020 ジオラマボード
TOMIX Nゲージ カラーパウダー ブラウンミックス 8118
森林 選べる 色 数量 50本 100本 【DauStage】
Outland Models 鉄道模型風景 オーバーヘッド歩道橋1/160 Nゲージ
トミーテック ジオコレ 建物コレクション 108-2 駅前商店C2
TOMIX Nゲージ 商業ビルC ライトブラウン 4244
人間フィギュア 未塗装 情景コレクション 35㎜ スケール:1/50 100個セット

・配置

いきなり接着するのはNG!まずはボード上に仮置きしてバランスを見ましょう。
「あれ?ここ狭すぎて電車がぶつかるかも?」なんて発見があるはずです。必ず車両を走らせて動作チェックをしてから、本番の設置に進んでくださいね。

・完成

配置が終われば、あなただけの世界の完成です!
写真を撮ってSNSにアップするのもいいですね。一度完成しても、「次はここを直そう」なんてやってると、いつの間にか時間が溶けていきます(笑)。

■初心者は既製品を選ぶのもあり

「やっぱり一から作るのはハードル高いよ…」という人は、完成済みのジオラマや「レイアウトベースキット」を使うのも賢い手です。
無理せず楽しむのが一番!手軽に昭和の商店街なんかを再現できるセットもありますよ。

鉄道模型ジオラマレイアウト 昭和の駅前商店街2
トミックス 8018 レイアウトベースキット

■まとめ

鉄道模型はただ走らせるだけじゃなく、自分だけの世界(ジオラマ)を作るクリエイティブな趣味でもあります。
最初は小さなセットから始めて、少しずつ拡張していくのが長く楽しむコツです。ぜひ、あなたも鉄道模型の世界に飛び込んでみてくださいね!

そして、もし「昔集めていたけど最近遊んでないな…」というコレクションが出てきたら、ぜひ店長に相談してください。
大切にしてくれる次の持ち主さんへバトンを繋ぐお手伝いをさせていただきます!

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